フランス観光のおすすめスポット~凱旋門賞編~

2021年6月21日



最後の最後で大失敗した話。

さて、フランス・パリ旅行の集大成。

というか、これを目的に渡航したと言っても過言ではありません。

筆者は競馬か大好き。

ということで、凱旋門賞を見に行ってきました。

凱旋門賞とはロンシャン競馬場で行われる世界的にも格式の高いレースです。

では、ロンシャン競馬場へのアクセス方法を説明させていただきます。

パリの中心からはかなり離れた場所で、地下鉄とバスを利用します。

まず、地下鉄に乗ってポルトマイヨー駅で下車します。

そこから無料のバスに乗り現地に到着。

大きなレースがある日は無料のバスが運行されます。

競馬場の入場料は10ユーロ(1,300円)ぐらいでした。

ドレスコードが義務付けられているという噂でしたが、普通の服装で大丈夫でした。

レースの説明に戻ります。

日本の競馬関係者はこのレースをどうしても勝ちたい。

過去、日本馬は2着が最高で、多くの有力馬が惨敗してきました。

この年はヴィクトワールピサとナカヤマフェスタが参戦しました。

この2頭に頑張ってほしいと思い、ロンシャン競馬場までやって来ました。

まずはパドックで馬の様子を確認。

そこに何とシャンプーハットの小出水さんが隣に座っていました。

写真をお願いしたら、照れちゃうポーズで撮ってくださいました。

出走馬が入ってきました。

ヴィクトワールピサには武豊騎手、ナカヤマフェスタには蛯名正義元騎手が騎乗していました。

その他、各国の有名騎手や有力馬を間近に見ることができました。

ここからは馬券の購入。

出馬表は英語やフランス語で書いているので全く読めません。

しかし、凱旋門賞は週刊競馬ブックに専門ページがあるので持って行けば大丈夫です。

馬券は日本のものと違ってペラペラでレシートのようです。

筆者はフランス語の窓口で馬券を購入したのですが、後になって日本語専用窓口があることに気付きました。

大きなレースがある日は日本語専用窓口を設けるそうです。

馬場にやってきました。

広くて美しい。

メインレースの直前のレースを観ました。

日本の競馬場ではゴール前の直線で「逃げろ」とか「差せ」とかいった言葉が聞こえてきます。

フランスではどんな状況であっても全員「アレ、アレ」と言っています。

メインレースの凱旋門賞が始まりました。

筆者は三連複(1着から3着までを順不同で当てる)という馬券を購入していました。

結果は・・・・・・

1着穴馬

2着穴馬

3着穴馬

高配当。

しかーし、2着の馬を買ってない。

2着はナカヤマフェスタ。

ガチで予想したため日本馬を買ってなかったんです。

いやー、マジでへこんだ。

フランス旅行の最後に最大の失敗をしました。

帰国後、周囲から

「お前は何をしにフランスまで行ったんや。」

とこっぴどく叱られました。

現在、凱旋門賞は日本からでもネットで馬券を買えるようになっています。

毎年あの失敗を思い出すため、筆者は凱旋門賞をネットで買っていません。

翌日、傷心のまま帰国します。