インド観光のおすすめスポット~総括編~



インド旅行も無事終わり、帰国の途につきました。

筆者は成田へ、友人は北京へ向かう便に乗り現地解散。

最後に、載せるタイミングがなかった写真&旅行内容の説明。

~動物使い編~

笛を鳴らせば蛇が出てくる。

掛け声で猿が人間味のある動きをする。

すごい教育です。

お金を払えば、しっかり見たり、撮影を許可してくれたりします。

~値切り編~

オートリクシャーなら200円の幅、宿なら400円の幅で値段交渉をしていました。

金額が低いため、交渉する必要はないのですが、その微々たる金額の交渉が旅行の楽しさではあります。

明らかなぼったくりもたまにおり、その場合は冷たい反応をしました。

当時と現在で変わってしまったこともあります。

それは人を傷つけるかどうかの違いです。

筆者の渡航当時は

「人は騙しても傷つけてはダメ」

という文化でしたが

「傷つけてでも騙す」

という要素は増えてきています。

近年、傷害や強盗のニュースも増えてきています。

人を傷つけないことがインドの象徴でしたが、それが薄れてきているのが残念です。

本題に戻ります。

遠方の観光地には安宿が沢山ありました。

宿はダブルベッド、シャワー付きでした。

交渉中にシャワーのお湯が出るかを確認しても、翌日にお湯が出る保証はありません。

友人はお湯のことで宿の人と揉めていましたが、筆者は気にしていませんでした。

インドは暑いので、水のシャワーが適温です。

~日本語編~

現地の方々は日本への渡航歴はありませんが、日本語を話せる人をよく見かけました。

例えば

「あなた達『地球の歩き方』を持っているけど、それ、地球の迷い方だよ。正しい案内するよ。」

と話しかけてくる人もいました。

さらに日本語が堪能な人は、インドの良質なシルクの見分け方を丁寧に説明してくれました。

~現地の日本人編~

デリーから離れたバックパッカー街には多くの日本人がいました。

話を聞いてみると様々な経歴が。

「以前観光をしていた際に、現地のインド人男性と出会い、それから遠距離恋愛。今回の渡航の目的は親族に結婚の挨拶に行くため。次の渡航で同居をスタートさせる。」

とか

「ニート生活に業を煮やした親とインドに渡航し、デリーに置き去りにされた。お金もない、英語もわからない状態なので、自力で帰国できない。デリーで出会った日本人に付いて行ったらガンジス河に辿り着いた。未だに帰国の仕方がわからない。」

とか。

猛者だらけ。

話して思いましたが、日本人がインドに行くと、また再訪したいか二度と行きたくないという極端な気持ちになります。

~環境問題編~

まぁ、不衛生です。

目の前で言うなれば犬ですね。

ストリートには糞だらけ、ケンカ、性行、死骸が沢山です。

遠くを見ると空気の汚さが目立ちます。

排気ガスで苦しく、少し先を見ると、砂ぼこりで景色が霞んで見えます。

ガンジス河用のゴーグルが空気汚染対策に役立ってくれました。

帰国して新宿東口で深呼吸。

空気がおいしかったです。

~お土産編~

買い忘れました。

渋谷の雑貨屋で購入し、ごまかせました。

しかし、良質なシルク等のご当地品は現地で買われてください。

長くなりましたが、これでインドの旅行記は終わりです。

次回からはフィリピン編。

さらに攻めた旅をしていきます。