韓国観光のおすすめスポット~カジノ編~

2021年6月21日



カジノに行きました。

中は撮影禁止のため写真は外観だけ。

まずは受付で会員登録をします。

内容はパスポートを提示し、書類を書くだけ。

入会金等はありません。

ゲームの前にお金をチップへ交換するのですが、日本円をそのまま受け取ってくれます。

日本円からウォンに換金し、チップをもらう必要はありません。

チップは換金窓口だけでなく、各テーブルのディーラーさんも交換してくれます。

2010年は円高のため、1番安いチップが1枚あたり700円で交換できました。

2016年は1枚あたり1,000円になっていました。

さて、どのゲームをするか・・・・・・。

カジノ内の複数箇所にルールブックが置いてあるので、参考にするとよいかもしれません。

日本語と絵が書いてあるため理解しやすいです。

友人はルーレットに挑戦。

ルーレットは赤と黒のポケットどちらかを狙って、2回に1回当たると考えていたようです。

しかし、そんなに甘くない。

0と00のポケットがあるため、当たる確率は47%ぐらいです。

筆者はブラックジャックに挑戦。

ネットには、プレイヤーとディーラーがどの手札になれば、どういう行動を取るべきかの表があります。

しかし、それを印刷してゲーム中に見ることは禁止です。

筆者はどんなに悪い手札でも、勝負を降りないこと、さらにカードを引かないことだけを心がけました。

そのやり方が正解とは言えません。

偶然ですが、数時間かけて元手の2倍のチップが手に入りました。

翌日はスリーカードポーカーに挑戦。

ここでも、悪い手札でも勝負を降りないことを心がけました。

ディーラーとの勝負は五分五分でしたが、トランプの組み合わせによって、チップが30倍や40倍になります。

そのタイミングでやめました。

カジノはゲームだけではありません。

併設されたレストランの食事が美味しいんです。

2010年は食べ放題、お酒も飲み放題でした

2016年になると、食事は1度だけ、無料のお酒はありませんでした。

ドリンクバーのみ。

しかし、そこのフルーツジュースがとても美味しくて、何度もおかわりしました。

以上、釜山のカジノの報告でした。

ギャンブルにはまらないようお気をつけください。